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お菓子を紹介します!

突然ですが今日は地元のお菓子を紹介いたします!
■阿賀町津川 文化堂さんの「はでっぱけーき」です■
「はでっぱ」って何だろう?実はこのお菓子には地元でしか売っていないお酒を使用しています。
このお酒は地元酒販店さんたちが丹精こめて田植えをした、高嶺錦という酒米で造られています。そのお酒の名は「はでっぱの香」。
はでっぱ=お米を天日干し(はざかけ)にする場所。はざば。はでば。という解釈になります。そんな香りということですから、田舎のなつかしい田園風景を思いうかべてしまいそうですね。
話しは戻って、、、白無花果をこのお酒で煮詰めます。この果肉をケーキ生地に混ぜ焼き上げます。焼きあがったケーキ四角六面に「はでっぱの香」をコーティング!まさにブランディーケーキの日本酒版となります!生地のしっとり感と無花果のプチプチ感。そしてお酒の香りがお口の中に広がります。
お問い合わせは  文化堂さん TEL 0254(92)5811 まで
はでっぱケーキ(tr.s).jpg
かのせ温泉 赤崎荘 | - | -
 

美味しさの秘密は、、、

赤崎荘の使っている山菜は地元で採れた山菜を使用しています。
冬のこの時期にどうして山菜が?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
そう、塩蔵という方法で春に取れた山菜を保存しておくのです。
「塩蔵」わかり易く言えば、塩漬けです。山で採れた山菜を適当に塩に漬けておくだけでは駄目なのです。塩があまく無く、きつく無く、適度な量に漬け込まなくてはなりません。品物によっては2度漬けして色を残すものもあります。
そして使うときにはこの塩を一端 抜く のと同時に色を蘇らせるために、赤鍋と呼ばれる銅の鍋を使って塩抜きをしてから皆様の御料理へと変身していくのです。
そう、赤崎荘の山菜の美味しさの秘密は、手間隙いっぱいかけた結晶とも言えますね。
塩蔵山菜1
(上)塩蔵の「わらび」を赤鍋で塩抜きをして水にさらしている写真
塩蔵山菜2
(2番目)同じく「ふき」
かのせ温泉 赤崎荘 | - | -
 

月光の朝

今朝の奥阿賀は月光に包まれて朝を迎えました。
モーニングムーン
月の光に照らせれてうかぶ景色。雲海と奥阿賀の山々。。。
少しずつ太陽の力をかりてより一層の景色を見せていく。
素晴らしい景色でした。これは赤崎荘ならではの景色ですね。
かのせ温泉 赤崎荘 | - | -
 

明けましておめでとうございます。


新年明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
また皆様におかれましても幸多い年でありますようお祈り申し上げます。

■かのせ温泉赤崎荘 1月1日より営業いたしております
謹賀新年
かのせ温泉 赤崎荘 | - | -